GTアソシエイションは18日、スーパーGT第4戦セパンから実施されるSUPER GTクラスII(GT300)の性能調整を発表した。86号車〜88号車のランボルギーニ・ガイヤルドRG-3、365サンダーアジアMT900Mが調整を受けている。

 今回発表されたGT300クラスの性能調整で変更を受けたのは4台。86号車〜88号車のランボルギーニ・ガイヤルドRG-3について、下記の参加条件が追加された。
・ドライバーへの冷却としてのフロントボンネット部のダクト設置。
・エンジンフード部のエアアウトレット設置。
・エンジンフード部のルーバー設置。

 また、86号車、87号車については1,150kg/27.1mm×2・1,200kg/27.6mm×2の車両重量/適用エアリストリクターは変わらないものの、88号車だけが上記の参加条件に加え、1,150kg/27.6mm×2という開幕時同様の車両重量/適用エアリストリクター条件に変更されている。

 365サンダーアジアMT900Mは75kgの性能調整値はそのままに、1,100kg/23.8mm×2・1,150kg/24.3mm×2・1,200kg/24.8mm×2の車両重量/適用エアリストリクター条件から、1,100kg/24.8mm×2・1,150kg/25.3mm×2・1,200kg/25.8mm×2の参加条件に変更を受けている。

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