GTアソシエイションは6日、3月17日〜18日に行われるスーパーGT公式合同テストのエントリーリストを発表した。GT500クラスは15台、GT300クラスは25台が参加する予定だ。

 開幕前の唯一の公式テストで、シーズンを占う重要なテストとなる岡山公式テスト。GT300クラスはこのテストが初走行となるチームも多く、先日発表された年間エントリーと比較すると、興味深いリストとなっている。

 GT500クラスでは、すでに各メーカーから明らかにされたとおりのドライバーが並んでいるが、PETRONAS TOM'S SC430だけはロイック・デュバルの名がない。GT300クラスでは、年間エントリーから10番GAINER、16番TEAM無限、25番SAMURAI Team TSUCHIYA、26番Team TAISAN ENDLESS、33番HANKOOK KTRの名がない。TEAM無限はホンダCR-Zを製作中のためだが、他のチームの動向も気になるところだ。

 GT300クラスのドライバー面では、JLOCの85〜88号車のドライバーがリストに加わった。また、TEAM MACH、DIJON Racing、TOMEI SPORTSがそれぞれ第3ドライバーを登録した。GT300クラスは25台がこのテストに参加することになる。

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