スーパーGTの開幕戦は岡山国際サーキットで30分間のフリー走行が行われ、ENEOS SC430がトップタイムをマークした。2番手はROCKSTAR童夢NSX、3番手はMOTUL AUTECH GT-Rとなっている。

 夜から雨模様となったこの日の岡山国際サーキット。フリー走行開始時には雨は上がっていたものの、路面はウエット。各車ウエットタイヤを装着しての走行となった。途中、滑りやすい路面のせいかRAYBRIG NSXとウェッズスポーツIS350が1コーナーで接触、ウェッズスポーツIS350がコース脇にマシンを止めてしまう場面があった。ウェッズスポーツIS350は修復が必要なようで、昨日からの好調に水を差された格好となった。

 終盤、路面の水の量が減ったせいか各車タイムが上がり、そこでタイムを上げたENEOS SC430がトップタイム。2番手にROCKSTAR童夢NSX、序盤から安定して上位タイムをマークしていたMOTUL AUTECH GT-Rが3番手でセッションを終えた。9番手までブリヂストン装着タイヤ勢が占めている。

 GT300クラスはARTA Garaiyaがトップタイム。2番手にプリヴェ アップル 紫電、3番手にM7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7というトップ3でセッションを終えた。
 

本日のレースクイーン

一之瀬優香いちのせゆうか
2026年 / スーパーGT
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