ホンダは12日、2016年のモータースポーツ活動計画を発表。国内外の各カテゴリーへの参戦体制を明らかにするとともに、今年も幅広い層にモータースポーツの魅力を伝えることを目的としたさまざまな活動を展開すると発表した。

 レンタルのCR-Zレース仕様車を用いて、国内ライセンスも取得しながら段階的にサーキット走行を学ぶことができるモビリティランドとM-TECの共同プログラム『Honda Sports & Eco Program』は今年も継続。初級者から上級者まで、より手軽にモータースポーツを体験できるプランを設定するなど、今年も充実の内容で展開される。

 また、モビリティランドが開催しているホンダ・フィットによるワンメイクレース『FIT1.5チャレンジカップ』は、今年からJAF準国内格式に格上げ。シリーズ名称には『鈴鹿ツーリングカー選手権』、『もてぎ・菅生ツーリングカー選手権』の冠がそれぞれ付与されて開催されることになった。

 2014年から始まったナンバー付きのN-ONEによるワンメイクレース『N-ONE OWNER'S CUP』も開催。3年目のシーズンとなる今年は、鈴鹿、もてぎ、岡山、富士、オートポリス、SUGOという国内6サーキットでの開催は変わらないが、レース数が全14戦と、昨年よりもさらにラウンド数が拡大している。また、初心者へのサポートもさらに充実させていくということだ。

 手作りのマシンを用い、1リットルのガソリンで何km走れるかを競う『エコ・マイレッジ・チャレンジ』は今年で36回目の開催。日本だけでなく、タイや中国、ベトナムでも開催される。

 2輪の分野では、ワンメイクレースの『NSF100 HRCトロフィー』、『CBR250R ドリームカップ』そして『HRC 250Rチャレンジ』を引き続き開催。各サーキットで開催されるレースのランキング上位者には、鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎなどで行われるそれぞれの全国大会への出場権が与えられることとなる。

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