レーシングカーデザイナーで、マッドハウスを主宰する杉山哲氏が3月30日、急性心不全で亡くなった。

 杉山氏は第4回日本グランプリからレースに関心を持ち、ポルシェカレラ6、10のメンテナンスを経て、1970年代後半よりマッドハウスを設立。88~89年の和田孝夫のF3000マシン、富士グランチャンマシンのカウルデザインを手掛け、優勝に導いたことで知られている。

 近年は参加型レース競技であるK4-GPの主催でモータースポーツ参加の間口を拡げる活動を行ない、業界の発展のため尽力してきた。K4-GPは、現在日本各地で開催されている軽自動車レースの先駆けとなったイベントだ。

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 なお、葬儀は近親者のみにより行なわれるとのこと。また葬儀とは別に後日、お別れ会を行う予定だという。

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