昨年8月に『岡崎城下家康公夏まつり』の一環として行われ、中嶋一貴/中嶋大祐の兄弟と、オカザえもんも参加したモータースポーツイベント『岡崎グランプリ』が今年も計画されている。現在、このイベントの実現に向けた“サポーター”の募集が、クラウドファウンディングサービス『kibidango』で行われている。

 岡崎グランプリは、一貴と大祐の兄弟による「地元岡崎の公道でレーシングカーを走らせたい!」という夢をかなえる形で、昨年からスタートしたイベント。“街なかでモータースポーツを体感しよう!”をコンセプトに、昨年は公道でスーパーGT500マシンやスーパーフォーミュラのマシンが走行。多くのファンがモータースポーツの迫力や魅力を楽しんだ。

 そんな岡崎グランプリの計画が、今年も持ち上がっている。今回も、岡崎城下家康公夏まつりの一環として、7月31日(金)に実施予定となっており、岡崎市内の籠田公園をサーキットのピットへと見立て、“街なかでのタイヤ交換”を披露する予定。レースを戦う上で欠かすことのできないピット作業の緊迫感や迫力を、まさしく目の前で楽しむことができる。

 現在、このイベントの実現のため、クラウドファウンディングサイトのkibidangoでサポーターが募集されている。サポーターには金額によって様々な特典が用意されており、Tシャツやオカザえもんドラゴン(花火)、NAKAJIMA RACINGの非売品キャップ、イベントを特別観戦エリアから楽しむことのできるパドックパスなどのほか、このイベントに登場するオカザえもんのレーシングスーツに企業名を入れることのできる権利や、イベントのタイトルスポンサー権なども用意。様々な形でイベントをサポートすることができる。

 目標金額は100万円となっており、4月24日正午の時点では20%弱の金額が集まっている。詳細はサポーター募集ページ(http://kibi-dango.jp/info.php?type=items&id=I0000098)でチェックしてみよう。

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