全日本F3選手権第8戦・第9戦はツインリンクもてぎで予選が行われ、両戦とも関口雄飛(B-MAX F308)がポールポジションを獲得した。

 今季ここまで、関口雄飛(B-MAX F308)の参戦以降混戦の度合いを増している全日本F3。ここもでぎでも予選から激しいアタック合戦が展開され、Cクラスの上位勢によるポールポジション争奪となった。

 土曜日に予選が行われる第8戦の予選では、関口がただひとり1分46秒台に入れるタイムをマークしポールポジションを獲得。次いで安田裕信(ThreeBond)、山内英輝(PLANEXハナシマF308)というトップ3に。トムス勢が続きリチャード・ブラッドレー(PETRONAS TOM'S F308)、蒲生尚弥(PETRONAS TOM'S F308)というトップ5となった。

 こちらも混戦のNクラスでは、千代勝正(NDDP RACING)がクラスポールポジションを獲得。次いでギャリー・トンプソン(SGC by KCMG)、野尻智紀(HFDP RACING F307)というトップ3となった。

 続く第9戦の予選でも、関口が他を突き放す速さをみせつけ連続ポールを獲得。安田、山内というトップ3、さらに6番手西本直樹(SGC by KCMG)に至るまでCクラスのオーダーは第8戦と同じメンバーになった。Nクラスも千代がクラストップに。トンプソンが2番手、3番手には佐々木大樹(NDDP RACING)というオーダーになった。

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