26日、鈴鹿サーキットで全日本F3選手権の第2回公式テストが行われ、ペトロナス・トムスの中山雄一がトップタイムをマークした。

 前回の富士スピードウェイに続く今オフ2回目の走行機会となった今回のテストには、11名のドライバーが参加し、多くのドライバーが午前と午後、2回のセッションで50周以上を消化した。

 そのなか、この日の最速タイムを記録したのは、前回富士でもトップタイムをマークしたペトロナス・トムスの中山雄一。2回のセッションでともに全体ベストを記録した中山は、総合2番手につけたチームメイトの勝田貴元にコンマ2秒の差をつけた。
 3、4番手にはHFDPの松下信治と清原章太が続き、今回、急遽B-MAXのNクラス車両をドライブした千代勝正が5番手でNクラス首位と、上位の結果は前回の富士と同じ並びとなっている。

 2013年の全日本F3選手権は、来月13〜14日に鈴鹿サーキットで開幕を迎える。

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