JAF Grand Prix FUJI SPRINT CUPのフォーミュラ・ニッポン公式予選でポールポジション&EBBRO賞を獲得した塚越広大(DOCOMO DANDELION)、最高速の川崎フロンターレ賞を獲得した中嶋一貴(PETRONAS TOM'S)が、予選について語った。

●塚越広大(DOCOMO DANDELION):予選ポールポジション
「公式練習はドライで、今年は一貴さんにチャンピオンを獲られてしまったこともあり、JAFグランプリではしっかり勝てるようにしたかったんですが、ドライだった公式練習ではあまりいい感触ではなかったです。予選はウエットになったんですが、今年のベースのセットで落ち着いてアタックできました。自分のタイムを気にしながらだったんですが、アタックラップの前のラップが良かったので、2周目しっかりタイムに繋げられたと思います」

●中嶋一貴(PETRONAS TOM'S):川崎フロンターレ賞
「僕はココ(記者会見場)にいるのがちょっと恥ずかしいんですが(笑)。ドライでは僕もあまり良くなくて、スーパーラップでは自分の運が試されるな……と思っていたんです。ただ僕の前に雨が弱まって、これは来ているな……と思ったんですが、ちょっと気合が空回りしまして(笑)、1コーナーいきすぎてAコーナーも飛び出しました。それはそれで仕方ないとは思うんですが、まさかの最高速賞が僕ということで、なぜか記者会見場におります(笑)。最高速は狙ったワケではないんですが、川崎フロンターレ賞ということで、僕も塚越も今年何かとご縁があったので、これも何かの縁かなと。そしてまだまだ持ってるな〜と思いましたね(笑)。それを再確認して、明日の決勝に臨みたいと思います」

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