19日から、富士スピードウェイで2014年から導入される新GT500車両、ホンダNSXコンセプト-GTがテストを行った。

 2014年からDTMドイツツーリングカー選手権と車両規定が統一され、ホンダ、レクサス、ニッサンと3社が新規定の車両を投入するスーパーGT。ホンダは他の2社とは異なるスケジュールでテストを行ってきているが、19日からNSXコンセプト-GTにとって初となる富士でのテストが行われた。

 この日のNSXコンセプト-GTはブリヂストンタイヤを装着し、伊沢拓也、小暮卓史のふたりがドライブ。快晴に恵まれた富士で途中長くピットに入ることはあったものの、午前中はピットイン、アウトを繰り返しながら周回を重ねていった。

 なお、富士スピードウェイではすでにニッサン、レクサスがテストを行っており、ニッサンGT-RニスモGT-Rはロードラッグ仕様のウイング、アタッチメントを装着していたが、この日のNSXコンセプト-GTは、外観からはこれまでと大きく変化はしていない。

 NSXコンセプト-GTは午後に入ると、序盤は午前同様に周回を重ねていったが、途中長くピットに入る時間も。テスト時間の終盤となり再びコースインしたが、再びピットへ戻り1日目のテストを終えている。翌日以降はミシュラン、ダンロップを装着してテストが行われるようだ。

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