全日本選手権スーパーフォーミュラ第5戦オートポリスの予選トップ3を獲得したドライバーたちが、今日の予選について振り返った。

山本尚貴(TEAM無限):予選ポールポジション
「走りはじめからクルマのポテンシャルが高いのは感じていて、そこからQ1からQ3にかけての調整をうまくできれば、ポールポジションを獲れるのではないかと自分の中では走るほどに期待を高めていたんですが、結果的にそのとおりにポールを獲れて、今は嬉しく思っています。
 もてぎからクルマのポテンシャルは感じていたんですが、もてぎでは歯車がかみ合っていなかったのを感じていました。今回、クルマの調子を維持したまま流れを自分に引き寄せることができたのかな、と予選に関しては思っています」

国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING):予選2番手
「このオートポリスは自分としてはあまりいい印象がないサーキットで、今回も厳しい戦いになるのではないかと感じていました。朝のフリー走行ではとにかくその苦手意識を克服するために時間をつかって、クルマを仕上げていきました。
 朝のフリー走行からQ3に残ることを目標にしていったのですが、予選に向けて変えたセッティングがかなり良い方向にいって、Q1、Q2とうまく走ることもできましたし、Q3で最後にタイムを上げてポジションを上げる事ができたので、予選については満足しています」

アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S):予選3番手
「走りはじめはすごく良くて、大きなリードもあった。チームもポテンシャルを感じていただけに、この3番手というのはガッカリしているよ。僕のラップも良かったし、ずっと1周目にアタックしていたけど、ライバルは2周目にアタックしていた。それでポジションが下がっていったのがちょっと分からないね。
 今振り返ってみると、ラバーがつくもう少し後でアタックした方が良かったのかもしれないね。ポールポジションを目指していたのでちょっと残念だよ」

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / オートサロン
豊田自動織機
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円