GTアソシエイションの坂東正明代表は、すでに発表されている2012年スーパーGT開催スケジュールについて、今後調整の可能性があることを明らかにした。
2012年のスーパーGTカレンダーについては、第3戦セパンとル・マン24時間耐久レースがバッティングしていること、F1日本グランプリと第7戦オートポリスが現在バッティングしているなど、ビッグレースと日程が重なっていた。
これについて坂東代表は、セパン戦のスケジュールについては、本戦の2週間前にあるル・マン24時間のテストデイを加味しつつ、1週間前(6月9日〜10日)に動かすか、もしくはこれまで同様ル・マン24時間の翌週(6月23日〜24日)に動かすかで検討をしていることを明らかにした。
また、F1日本グランプリと重なっているオートポリス戦については、フォーミュラ・ニッポンを運営する日本レースプロモーション、また秋に国際レースが多いモビリティランドとの相談になるとし、また、10月〜11月にレースが多いことを検討。11月の日程をずらすとマカオGPの日程と重なるなど、他のレースの主催者、そしてチーム側の人材や機材の都合などと相談しながら、模索していくとしている。
