24日、レーシングドライバーの松浦孝亮がオートスポーツweb編集部を訪れ、11月に行われるツインリンクもてぎのスーパー耐久第8戦に向けて意気込みを語ってくれた。

 先日はツインリンクもてぎで開催されたインディジャパン300マイルにスポット参戦し、本人曰く「あっという間に終わった」と語るようにぶっつけ本番のレースながらも17位完走を果たした。インタビューはレーシングオンの編集部通信に掲載。そんな松浦は、同じオーバルコースで開催されるスーパー耐久最終戦に早くも気持ちを傾けている。

「チームメイトの吉本(大樹)選手と平中(克幸)選手は経験もあるし、ふたりともいいドライバーなので、とてもやりやすいですね。ただ、僕たちのNSXは何年も走っているクルマなので時々ギアが入らなかったり、ストレートスピードの面で苦しい部分があったりもするので、そこをカバーできればもっと勝利を重ねていけると思います」
「昨年はハーフウエットだったので、今年は雨が降らないでほしいです。もてぎだからといってオーバルの経験が特にあるというわけではないですが、まあ(壁に)クラッシュしたら痛いぐらいはわかりますよ(笑)」と松浦。チームは現在ランキングでST-3クラスの首位(同点)につけるなど、来月の仙台ハイランドを含む残り2戦でのクラスタイトル獲得にも自信の表情を浮かべた。

 スーパー耐久シリーズの今季最終戦となる第8戦ツインリンクもてぎは、11月28日(土)に予選と決勝の同日開催で行われることになっている。

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