現在ランキング6位につける38号車(ZENT CERUMO SC430)に乗る立川祐路。シーズン序盤にエンジニア交代などのアクシデントもあり、同じSC430勢の中でも4番手と後退気味で、チャンピオンを狙うにはやや厳しい位置にいるが、立川が考えるSUGOでのポイントとは?

「SUGOの特徴としてコース幅が狭い。でもオーバーテイクは可能なんです。そのために必要になるのが“読み”。最終コーナーで300にひっかかることのないよう、手前のSPあたりから周りを見ながら走らないとだめですね。で、最終コーナーで踏んでいければ、次のストレートで伸びます。レースではここで差が出ると思っています」

「チャンピオンを狙うとなると鈴鹿終了時点でのポイントが大事。状況次第ですけどSUGOと鈴鹿、両方でコンスタントにポイントを取れたらいいですね。SUGOでは軽いクルマもいるから難しい部分はある。でも現時点でポイントを争っているところよりは上を、表彰台を狙うつもりでいきます」

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