DTMドイツツーリングカー選手権が提案している日本のスーパーGT、アメリカのグランダム・シリーズの技術規則統一交渉について、英オートスポーツ誌ではDTMとグランダムとの間は「交渉が進展中」と報じている。

 DTM側が2012年に導入する統一プラットフォームによる新技術規則については、昨年末からDTM側よりスーパーGT、グランダムのそれぞれに提案があり、スーパーGT側とは技術規則統一について交渉がスタートしていた。

 英オートスポーツ誌によれば、この交渉についてロレックス・グランダムシリーズのバイス・プレジデントであるデイブ・スピッツァーが、「交渉は進展している」と語ったという。

「現状の進捗についてコメントすることはできない。交渉の結果、規則を統一することはないかもしれないが、シリーズ同士が協力して何かを実現することはできると思う。いくつかの手段があるだろうね」とスピッツァー。

「規則の統一に関しては、カーボンファイバーモノコックのDTM車と、チューブフレームのデイトナ・プロトタイプ車の間には考え方の違いが大きい。ここをどう認めていくかだろう」

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