SUPER GT 第6戦 FUJI GT 250km RACE
予選速報
9月10日(土) 富士スピードウェイ 天気:晴れ
◇今季2度目の富士スピードウェイで開催されるSUPER GT。今回のレース距離は250kmで行なわれる。
初秋らしい清々しい朝を迎えた予選日。今回の予選はスーパーラップ方式で行なわれる。この予選は、予選1回目で基準タイムをクリアした上位10台によって行なわれ、10位から順番に1台ずつ出走し、3周目のタイムを計測して、そのタイムで最終グリッドを決定する。
13時から開始された予選1 回目。EPSON HSV-010は、クラス混走の時間帯で中山友貴が先に乗り込み、基準タイムをクリア。道上 龍にドライバーチェンジをする。バトンを受け取った道上は、残りの時間を使い渾身のアタックをみせ、見事、10番手タイムをマークし、菅生ラウンドに続き、スーパーラップへの進出を決めた。
15時25分から始まったスーパーラップでも引き続き道上がタイムアタック。予選1回目の順位をひとつ上げ、9位で予選を終え、決勝レースに臨むこととなった。
◇コメント
チームディレクター:藤井 一三
「ドライバーの踏ん張りでなんとかスーパーラップに進出できました。スーパーラップのアタックもうまくまとめたと思いますが、グリッドは9位。このポジションから明日のレース、うまくまとめたいと思います」
道上 龍
「朝からマシンのバランスがあまり良くなかったのですが、短い時間の中でチームがセットアップをやってくれて、いい方向に転び、ギリギリスーパーラップに進出することができました。ドライコンディションでのスーパーラップで、本来ならもう少しタイムを上げたかったのですが、今のレベルではこれが限界かと思います。明日の天気がどうなるかわかりませんが、ドライであればきちっと結果が出るレースをしたいと思います」
中山 友貴
「練習走行の結果からマシンのセッティングを変更して、予選に臨みました。ギリギリのところでスーパーラップに進出できました。道上選手が渾身のアタックで1 つ順位を上げて9 位となりました。今回は予選よりも決勝に自信があるので、レースは確実にオーバーテイクをしたいと思います」
※明日(9月11日)の決勝レース(55周回)は14時00分より行なわれます。
