●ランス・ボチェッリ(#74 BMW M4 GT4)

「世界でもっとも過酷なレースサーキットで勝利を収めることは素晴らしい成果であり想像以上の達成感がある。唯一の心残りは、コロナの制限のために観客がいなかったことだ」

「通常、ニュルのファンは、この場所をさらに特別なものにする、非常に高いレベルの熱意をもたらす。無観客でしたが、ワーケンホルストチームは、温かく居心地の良い雰囲気を作り出してくれた」

「彼らはまた、私とチームメイトのチャーリーとデビッドに完璧な車両を提供した。BMWは本当に素晴らしい車両を作ったし、ヨコハマタイヤの性能の一貫性にも驚かされたよ。タイヤは複数のスティントを通して安定したグリップがあったんだ。この勝利を可能にしてくれたワーケンホルスト、ヨコハマタイヤ、BMWに感謝している」

●チャーリー・ポスティン(#74BMW M4 GT4)

「素晴らしい週末だった。レースでトラブルのないことはめったにないが、今年の予選レースは、ほぼ完璧に近いものだったと思う」

「通常、(ニュルブルクリンク)北コースでのレースは非常に厳しいものであり、この6時間の予選レースも例外ではなかったが、ヨコハマタイヤの安定したパフォーマンスと一貫性により、私もチームメイトもレース開始から終了まで、この難しいコースに集中することができた」

「今週末は良い結果を残すことができた。来月もヨコハマタイヤとともに、この成功を繰り返すことができればうれしいね」

●デイビッド・ティレニウス(#74BMW M4 GT4)

「コロナウイルスの世界的な感染拡大のため、2019年8月からニュルブルクリンクに来ていなかった。だからこのサーキットで新しいチーム、新しいチームメイトと、これまで運転したことのない車両でのクラス優勝という結果は、私の予想を遥かに超えていた」

「ワーケンホルストは素晴らしい車両を提供してくれた。チャーリーとランスは素晴らしいスティントを運転し、また今回ヨコハマタイヤとの関係を再構築できてうれしく思っている」

「1990年代に僕はヨコハマタイヤでフォーミュラカーレースを始めたんだ。僕にとってのニュル24時間レース唯一の完走は2017年であり、その際にもヨコハマタイヤを使用していた」

「今回の予選レースでもタイヤは見事に機能し、レースを通じて素晴らしいグリップとフィードバックをもたらしてくれた。6月の24時間レースが待ちきれないよ」

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