レースを愛してやまないファンの方々へ
autosport web Premiumが登場。

詳細を見る

投稿日: 2024.05.19 18:29
更新日: 2024.05.19 21:42

待望のSF初優勝に大号泣。参戦6年目、牧野任祐がついに表彰台の頂点に【第2戦決勝レポート】

レースを愛してやまないファンの方々へ
autosport web Premiumが登場。

詳細を見る


スーパーフォーミュラ | 待望のSF初優勝に大号泣。参戦6年目、牧野任祐がついに表彰台の頂点に【第2戦決勝レポート】

 5月19日、2024全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦『九州大会 オートポリス』の決勝レースが、大分県日田市のオートポリスで開催され、スタートで予選2番手からトップに立った牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が、一時後続を15秒近く突き放す快走でスーパーフォーミュラ(SF)初優勝を飾った。2位は岩佐歩夢(TEAM MUGEN)、3位には坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が予選6位からポジションアップを果たしている。

 好天が続くオートポリスだが、前日の予選日と比べて風が強い影響か、朝のフリー走行はやや涼しい陽気のなかで行われた。午後の決勝レースのスタート進行中もやや風は強いものの、日差しは相変わらず強く、スタート直前で気温24℃、路面温度は38℃まで上昇した。


関連のニュース