TEAM MUGENのワン・ツー、フロントロウ独占という形で予選日を終えた全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦SUGO。ポールポジションの野尻智紀は、3番手に対してコンマ3秒近い差をつけた。接戦のスーパーフォーミュラ、そして1周が3.5kmと短いスポーツランドSUGOにおいては、少なくないギャップとも言える。

 予選後の記者会見では、3番手となった坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)も「トップ2にはちょっと遠いのかなという感じはある」と発言しているが、実際にTEAM MUGENを追いかける立場からはどう見えるのか。23日の決勝では追う立場となる坪井、そして予選4番手でセカンドロウに並ぶ牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)に話を聞いた。

■「ステップはかなり踏めている」坪井

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