2024年、VANTELIN TEAM TOM’Sへとチーム移籍を果たし、全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦している坪井翔。カーナンバーこそ37から36へと変わったが、昨年宮田莉朋がチャンピオンを獲得したパッケージに加入するとあり、オフのテストから周囲の警戒は高まっていた。

 開幕戦こそややつまずいた感のあった坪井陣営だが、第2戦、第3戦と連続表彰台を獲得すると、第4戦富士では今季初優勝。現在ランキング2位と、ある意味、開幕前の期待どおりの活躍を見せている。

 そんな坪井は、スーパーフォーミュラにワンメイク供給されているヨコハマのタイヤを、どう使いこなしているのか。第4戦富士のレースウイークを前に、坪井ならではのタイヤの扱い方や、悪コンディションを速く走る秘訣などを聞いた。

■開幕に「間に合わなかった」コミュニケーション

本日のレースクイーン

奥西はつみおくにしはつみ
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア