10月12日、静岡県の富士スピードウェイで行われた2024年全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦で、TGM Grand PrixのJujuこと野田樹潤は、21台中17位でレースを終えたものの、スタート直後からライバルを攻め立てる好タイムを刻み、好ペースを活かした作戦でライバルと渡り合うレースを見せた。

 午前中に行われた予選では、Q1B組のカットラインから1.368秒差となり敗退となったJuju。セクター1、2では自己ベストをマークしており、Q2進出を争ったライバルらと遜色ないタイムを刻んでいたが、Q3で0.5秒近く差がついてしまっていた。その予選については、「大きなミスはなかったです」と振り返る。

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