12月12日、公式テストが行われている三重県の鈴鹿サーキットで、2024シーズン限りで全日本スーパーフォーミュラ選手権から退くことを表明している国本雄資が、引退記者会見を行った。

 2011年に前身のフォーミュラ・ニッポンに参戦を開始した国本は、P.MU/CERUMO・INGINGから出走した2016年にドライバーズタイトルを獲得。その後、KONDO、KCMGとチームを渡り歩き、ラストシーズンとなった2024年はITOCHU ENEX TEAM IMPULへと移籍加入したが、入賞2回にとどまっていた。

 そんな国本は11月29日、自身のSNSで突如としてスーパーフォーミュラからの引退を表明。これを受け、テストの現場でJRP日本レースプロモーションが引退記者会見を設定することとなった。

■「これ以上やっていたら本当にレースが大っ嫌いになってしまう」

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