2月18日に鈴鹿サーキットで始まった2025年全日本スーパーフォーミュラ選手権のシーズン前公式テスト。小雪がちらつくなかでのテストは午前・午後の2セッションで合計6回赤旗が出される波乱含みの1日となった。

 スーパーフォーミュラでは今季からタイヤの仕様が変更となり、再生可能原料・リサイクル原料比率が46%となった新しいスペックをこのテストから全チームが履いているのに加えて、鈴鹿サーキットの東コース部分の路面が再舗装された。各ドライバーとも、このふたつの変更点を理解して合わせ込むのに時間を要している様子だった。

 その中で、2度のチャンピオン経験を持つ野尻智紀(TEAM MUGEN)に、新しくなったタイヤと鈴鹿サーキットの新路面について印象を聞いた。

■今年のタイヤは「ちょっとたわむようになった気がする」

本日のレースクイーン

Aiあい
2026年 / スーパーGT
WedsSport Racing Gals
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで