2017年7月9日(日)
スーパーフォーミュラ第3戦 決勝
富士スピードウェイ

決勝結果

#64:11位
#65:14位

決勝概要

・#64大祐は最後までベストタイムを更新しながら諦めない走りで11位フィニッシュ
・#65カーティケヤンは序盤で接触するアクシデントに見舞われ、順位を大幅に落としたが、ピットインを引っ張り、一時は4番手を走行。懸命に走り切り14位

コメント

総監督:中嶋 悟

「まだまだですね。思うことはいろいろありますが、次戦に向けてまた整えていかなければならないと思っています。暑い中、たくさんのご声援をありがとうございました」

#64:中嶋 大祐

「スタートは良かったのですが、1 コーナーで行き場を失ってひとつポジションを下げてしまいました。その後はペースが上がらず、防戦一方の苦しい展開になりました。中盤を過ぎた頃から徐々にペースは良くなってきたのですが、上位に追いつくことはできず、終始消極的なレースとなってしまいました。結果的に周りの脱落に助けられて11位となりましたが、満足のいくような内容ではありませんでした。改善すべきところが多く厳しい状況ですが、なんとか浮上のきっかけをつかめるように、チームと協力して次戦までに準備を進めたいと考えています。ご声援ありがとうございました」

#65:ナレイン カーティケヤン

「I finished 14th at today’s race. In the beginning the car was difficult to drive but then it started getting better. My car’s tyre got hit so probably there is a big mark on the diffuser at the rear. Apart from that it was a lonely race to be honest.」

「決勝レースは14位となりました。最初はマシンを運転するのが難しかったですが、その後はより良くなってきました。リヤタイヤがぶつけられて、おそらくリヤのディフューザーに大きなマークがあります。 それとは別に、正直に言ったら孤独なレースでした」

※次回のレースは8月19日・20日にツインリンクもてぎで行なわれます。

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