投稿日: 2018.04.23 10:54
更新日: 2018.04.23 14:42

スーパーフォーミュラ:ホンダ 2018第1戦鈴鹿 決勝レポート


スーパーフォーミュラ | スーパーフォーミュラ:ホンダ 2018第1戦鈴鹿 決勝レポート

#16 山本尚貴がポールトゥウインで開幕戦を制する
#5 野尻智紀はスタートミスをばん回し3位表彰台へ

 4月21日(土)~22日(日)鈴鹿サーキット(三重県)で2018年度全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ開幕戦が開催されました。
 
 初夏を思わせる日差しの下で土曜日午後3時45分からノックアウト方式の公式予選が行われ、#16 山本尚貴(TEAM MUGEN)がポールポジション、スーパーフォーミュラデビュー戦を迎えた#15 福住仁嶺(TEAM MUGEN)が2番手と、フロントローに並ぶこととなりました。また#5 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、#65 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING)、#17 塚越広大(REAL RACING)と続き、Honda勢が予選上位5番手までを占めました。

 シリーズ第1戦の決勝レースは快晴の日曜日、午後1時50分から始まりました。スタート合図とともにフロントローの山本と福住がうまく加速し、レースをリードしました。
 
 3番手の野尻は加速に失敗し、大きく遅れて集団に取り込まれてしまいました。その後2ストップ作戦を選び燃料が軽い状態でレースを始めた塚越が福住の前に出ました。山本は首位を譲らず、ミディアムタイヤからソフトタイヤへの1ストップ作戦で51周300kmを走りきり2年ぶりのポールトゥウインを飾りました。

 福住は32周目、電気系のトラブルでスローダウンし、リタイアしました。いったん順位を大きく下げた野尻が後方から追い上げて順位を回復し、3位入賞を果たしました。
 
 5位に伊沢、6位に2ストップ作戦をとった塚越が入賞し、山本、野尻とともにシリーズポイントを獲得しました。

山本尚貴(TEAM MUGEN)
山本尚貴(TEAM MUGEN)

レース後コメント


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