投稿日: 2018.10.29 10:25
更新日: 2018.11.01 13:23

JMS P.MU/CERUMO・INGING 2018スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿 決勝レポート


スーパーフォーミュラ | JMS P.MU/CERUMO・INGING 2018スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿 決勝レポート

2018 SUPER FORMULA
JMS P.MU/CERUMO・INGING Race Report
第7戦 鈴鹿サーキット

◆10月28日(日) 決勝
#1 石浦宏明 11位
#2 国本雄資 4位

<決勝>

天候:晴れ|コース状況:ドライ

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦の決勝レースは、JMS P.MU/CERUMO・INGINGの国本雄資が、ピット戦略もはまり予選9位から表彰台獲得目前の4位でゴール。石浦は11位でフィニッシュし、シリーズランキング2位で2018年シーズンを終えることとなった。

 雨雲に覆われた曇り空で始まった予選日から一転、決勝日は気持ちの良い晴天となった。午前8時45分から始まったフリー走行はドライコンディションで、石浦はソフトタイヤでのロングランを中心に走行。国本はミディアムタイヤでのロングランとメニューを変えて30分間のセッションをこなした。

 日差しはさらに強まり、決勝レースが始まる頃には気温25℃、路面温度は30℃まで上昇。汗ばむほどの陽気のなかで決勝レースがスタートした。11番グリッドの石浦は、スタートダッシュでのポジションアップを狙ってソフトタイヤを選択。
 
 一方の国本は作戦を変えてミディアムタイヤでのスタートを選択した。石浦はまずまずのスタートを切って、オープニングラップで1ポジションアップ。しかしここからは前後に他のマシンがいることで思うようなペースで走れず、膠着状態が続く。クリーンなスペースで追い上げたい石浦は、9周を終えてピットに戻り、ミディアムタイヤに交換。
 
 狙い通り、周囲に他のマシンがいないスペースでコース復帰に成功すると、ふたたび追い上げを開始した。ピット作業を済ませたなかでは先頭で周回を重ねる石浦。12周目にはレース中の自己ベストタイムとなる1分43秒832をマークするが、それ以降はペースに苦しむ展開に。早めのピットインでタイムを稼ぐアンダーカットの作戦を狙っていたが、上位陣がピット作業を終えたところでも逆転はかなわず、全車が作業を終えた34周目には予選順位と同じ11位に戻った。

国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING)
国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING)


本日のレースクイーン

LEON RACING LADY
青山明日香(あおやまあすか)

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