実際に関口とオリベイラの予選Q3でのタイム差は0.231秒。彼が言う通り完璧なラップを刻めていればポールポジション争いができた計算にはなるが、ほんのわずか完璧ではない箇所があっただけで、6番手まで後退してしまう。改めて今年のスーパーフォーミュラのレベルの高さ、シビアさを思い知らされた1日だった。

 ただ、今回はマシンに関してはかなりの自信を持っており、明日も優勝争いに絡んでくる可能性は十分にありそうだ。

「今回はマシンもパーフェクトな状態で、金曜日から速いことはわかっていたから、特にセッティングを変更する必要もない。オーバーテイクが難しいサーキットだから、決勝がスタートしたら、その順位のままでレースが進んでいくかもしれない。戦略もみんな同じになりそうだけど、全力を尽くすよ」

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
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