実際に関口とオリベイラの予選Q3でのタイム差は0.231秒。彼が言う通り完璧なラップを刻めていればポールポジション争いができた計算にはなるが、ほんのわずか完璧ではない箇所があっただけで、6番手まで後退してしまう。改めて今年のスーパーフォーミュラのレベルの高さ、シビアさを思い知らされた1日だった。

 ただ、今回はマシンに関してはかなりの自信を持っており、明日も優勝争いに絡んでくる可能性は十分にありそうだ。

「今回はマシンもパーフェクトな状態で、金曜日から速いことはわかっていたから、特にセッティングを変更する必要もない。オーバーテイクが難しいサーキットだから、決勝がスタートしたら、その順位のままでレースが進んでいくかもしれない。戦略もみんな同じになりそうだけど、全力を尽くすよ」

本日のレースクイーン

葵くみあおいくみ
2026年 / スーパーGT
チームマッハ 2026 エアバスター アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円