ドライバー/飯田章

 今日は苦しい状況にはありましたが、粘りの走りで頑張って順位をアップすることだけを考えて走っていました。そしたら、予期せぬGT500クラスとのアクシデントが発生してしまったのです。でも、何とか走れる状況だったので最後まで走り切れたのは良かったです。次の鈴鹿では、前戦のSUGOよりも上でフィニッシュすることを目標に挑んでいきます。

ドライバー/吉本大樹

 GT500クラスのマシンとのアクシデントで、ポイント圏内という目標は消えてしまったのは残念でした。この接触でアライメントも狂ってしまい真っ直ぐ走らない状況でしたが、なんとかゴールを目指していたのですがストレートで急にボンネットが持ち上がってしまいました。

 でも最後は完走を果たせ、チームも完走ポイントを獲得できて良かったと思います。次の鈴鹿1000㎞は、過去に3回優勝していますし、今年で最後の大会になるので優勝を狙っていきたい
と思います。

監督/小藤純一

 今回は予選で後方グリッドになってしまったので、決勝でドライバーがトップクラスと同等のタイムで周回を重ねてもポジションアップしていくのは苦労の連続でした。しかもアクシデントが発生してしまい、チームの完走ポイント獲得に切り替えるしかありませんでした。

 次の鈴鹿に向けては、テストもしっかり行ってきていますし、マシンも得意なコースなのでしっかりと結果を残したいと思います。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円