2018 AUTOBACS SUPER GT
Round.7 IN AUTOPOLIS 300km RACE

最終戦に向け貴重なポイントを獲得

10/20(土) 公式練習 9:00~10:35
天候:曇り~晴れ 路面:ドライ 気温:11度 路温:14度

 2018 AUTOBACS SUPER GT第7戦が大分県のオートポリスサーキットで行われた。今シーズンも残すはあと2戦、終盤戦の落とすことのできない重要な1戦となる今大会。前戦は最重量のハンディウエイトを積んでのレースとなったが、今大会はハンディウエイトが半分でのレースとなる。とは言え、ここまで着実にポイントを獲得しているK2 R&D LEON RACINGには厳しい戦いが強いられそうだ。
 
 朝のサーキットの気温は10度を下回り、冷たい風も吹き、冬を思わせるような寒さのなかで公式練習が始まる。黒澤選手からドライブし、マシンのセットアップ、タイヤのフィーリング、路面コンディションを確認しながら周回を重ねその後、蒲生選手に交代し、予選、決勝に向けてマシン・コンディションの確認を行った。公式練習を16番手で終えたが、フィーリングは悪くない。
 
公式予選 Q1 14:30~14:45 Q2 15:19~15:29
天候:晴れ 路面:ドライ 気温:23~25度 路温:26~29度

 予選のコンディションは午前とは一転し、風も弱まり日差しも覗き、良好となった。予選Q1をドライブするのは蒲生選手。セッション開始と同時にピットアウトし、慎重にタイヤを温めながらアタックのタイミングを計る。4周目にアタックし、1分43秒816のベストタイムを記録する。その後すぐに赤旗が提示されセッションが中断されたが、結果3番手でQ2へつないだ。
 
 予選Q2を任されたのは黒澤選手。Q1同様にセッション開始と同時にコースインするも、慎重にタイヤを温めていたアウトラップでまさかのスピン。気持ちを落ち着かせ、すぐにコースに復帰しアタックの準備に入る。3周目にアタックし、1’44.657を記録、その後も果敢に攻め続けるもタイムアップは厳しく12番手に終わる。前戦同様の厳しい結果となった予選。明日の決勝は6列目からのスタートとなる。

LEON CVSTOS AMG
LEON CVSTOS AMG

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