2023年4月15日(土)
スーパーGT 第1戦 予選
岡山国際サーキット

予選結果
Q1:3位
Q2:3位

予選概要

・大雨の予選日で Q1、Q2 それぞれ15分間ずつの公式予選に変更になる
・Q1担当の伊沢拓也はウエットコンディションの中、うまくマシンをコントロールしながらタイヤを温め3番手タイムを叩き出しQ2進出を決める
・Q2でアタックをするGT500ルーキーの太田格之進は初予選の難しいコンディションの中、冷静なアタックを見せ3番手

コメント
総監督:中嶋 悟

「酷い雨のコンディションで難しい予選となりましたが、2人ともよく頑張ってくれました」

「明日の決勝に関してはドライタイヤで走行していないこともあり、何とも言えない部分が多いですがベストを尽くします」

伊沢 拓也

「セッションの最後に上手くクリアラップを取ることができました。朝のフリープラクティスは最後の専有走行がキャンセルになってしまいましたが、その時点で今回のタイヤに対していいフィーリングを感じていたので、それを結果に表すことができてよかったです」

「Q2 につなぐこともできました。太田選手もGT500で初めての予選は緊張していたと思いますが、落ち着いていいタイムを出してくれました。決勝レースをいい位置からスタートできるので、この流れを維持できるよう明日も頑張ります」

太田 格之進

「アタックの時の状況はあまり覚えていないのですが、それぐらい集中できました。ミシュランタイヤ勢が速くて悔しい気持ちもありますし、自分の中でももうちょっとできたかなっていうところはありますが、それでもそのすぐ次のポジションを得られたのは良かったです」

「GT500クラスのタイヤは、少しのコンディション変化で勢力図が変わるぐらい、シビアな戦いをしていて、今日はQ1からQ2にかけてコンディションが変わったなか、僕たちのタイヤがすごく性能を発揮してくれました。3番グリッドからスタートする明日の決勝は、僕たちに注目してもらえるように頑張ります」

※明日の決勝レースは13時30分より82周回で行なわれます。

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