2月3~5日の3日間、MotoGPの2026年シーズンに向けた公式テストがマレーシアのセパンで行われている。長年MotoGPの撮影・取材をしているジャーナリストの遠藤智氏が、そんなセパンテストの現地ならではの情報2日目をお届けする。

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 セパンで始まったMotoGP公式テスト2日目は、ジョアン・ミル(ホンダHRCカストロール)がトップタイムをマークした。初日から好調な走りを見せていたホンダ勢だが、その走りをしっかりと結果につなげた形だ。

 初日にトップタイムをマークし、「さすがはチャンピオン」という走りを見せたマルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)は、2日目はテストに集中して15番手。3日目最終日のタイムアタックでどんなタイムをマークするのか注目される。

 日本のエース小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)は9番手。『1分57秒台』という2日目の目標を達成し、3日目はさらなるタイム更新を狙う。一方、この日はヤマハ勢が走行をキャンセル。異例の事態に「一体、何が起きたのか?」と大きなニュースとなった。

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