全22戦で争われた2025年のMotoGPシーズン終了後、ヤマハのMotoGPプロジェクトに関するメディア向け取材が行われた。近年苦戦が続くなか、2025年はセカンドファクトリーチームの参入による4台体制の採用や、将来を見据えたV4エンジン開発など、大きな転換点を迎えたシーズンでもあった。

 2024年の課題を受け、2025年の開発はどのような方向で進められたのか。そして並行して進むV4プロジェクトの狙いとは何なのか。ヤマハMotoGPプロジェクトリーダーの増田和宏氏に、プロジェクトの狙いについて話を聞いた。

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