6位にアルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)、7位にアレイシ・エスパルガロ(アプリリア)、8位にアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)、9位にヨハン・ザルコ(ヤマハ)、10位にカル・クラッチロー(ホンダ)が入賞。

 ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)はスタート直後はトップ集団に加わったがものの、次第に順位を落とし、11位でフィニッシュ。ダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)も序盤は上位に付けたが、中盤以降ポジションを落とし12位でゴール。、ポル・エスパルガロ(KTM)が13位、ブラドリー・スミス(KTM)は14位、ジャック・ミラー(ホンダ)が15位に入賞した。

 ワイルドカード参戦のミカ・カーリョ(KTM)は16位でゴール。17位にカレル・アブラハム(ドゥカティ)、18位にティト・ラバット(ホンダ)、19位にロリス・バズ(ドゥカティ)、20位にスコット・レディング(ドゥカティ)、21位にアレックス・リンス(スズキ)の順で続いた。

 アンドレア・イアンノーネ(スズキ)は12番手走行中の25周目の12コーナーで転倒リタイア、サム・ロウズ(アプリリア)は13周目に転倒リタイア。エクトル・バルベラ(ドゥカティ)はジャンプスタートのペナルティを取られたが、ペナルティを消化せずに周回を重ねたためブラックフラッグを振られ、失格となった。

 優勝したマルケスがランキングトップに浮上。5ポイント差のランキング2位にビニャーレス、ビニャーレスと1ポイント差のランキング3位にドビジオーゾ、ドビジオーゾと4ポイント差のランキング4位にロッシという順で前半戦を終了。約1か月のサマーブレイクを経て、8月6日決勝の第10戦チェコGPから後半戦がスタートすることになる。

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