Moto2クラスではサム・ロウズ(カレックス)がランキングトップ。ロウズは前戦スペインGPで今季初優勝を達成、昨年のル・マンでは4位に入賞している。
ランキング2位のアレックス・リンス(カレックス)は昨年はポールポジションを獲得しながら、17位に終わったル・マンで巻き返しを図る。ランキング3位のヨハン・ザルコ(カレックス)は昨年は3位入賞を果たし、昨年のウイナー、トーマス・ルティ(カレックス)がランキング4位につける。

 ランキング11位の中上 貴晶(カレックス)は、ル・マンでは2013年にポールポジションを獲得しており、今シーズン初表彰台、初優勝の期待がかかる。

 Moto3クラスではブラッド・ビンダー(KTM)がランキングトップ。ランキング2位にホルヘ・ナバーロ(ホンダ)が続き、昨年のウイナー、ロマーノ・フェナティ(KTM)はランキング3位、前戦スペインGPでグランプリ初表彰台を獲得したニッコロ・ブレーガ(KTM)がランキング4位に前進した。

 尾野 弘樹(ホンダ)はランキング16位から自己ベスト更新をねらう。尾野はCEV時代の2014年にはル・マンで3位表彰台経験を持つ。

 2年目のファビオ・クアルタラーロ(KTM)はランキング19位と低迷しているが、ホームレースで巻き返しを図る。

(RIDINGSPORT)

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