MOTOBOT Ver.2 モトボットバージョン2(技術展示)

 モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合し、未知の領域を開拓する自律ライディングロボットです。車両そのものには手を入れず、ヒト側から見た車両操作にフォーカスし、高速でのサーキット走行を可能にしました。

 2017年の開発マイルストーンとして設定したのは、「200㎞/h以上でのサーキット走行」と、MotoGPのトップライダー、バレンティーノ・ロッシ選手とのバトル。MOTOBOTの開発で得た高度な要素技術や知見は、既存ビジネスの新たな価値創造や、新規ビジネスの開拓に活かされます。

MOTOBOT Ver.2
MOTOBOT Ver.2

MWC‐4 エムダブリュシーフォー(参考出展車)

“ハーフサイズモビリティ”をコンセプトに開発した、二輪車から発想したモビリティの可能性を広げる前後2輪の4輪LMW。従来の二輪車にはない快適性と、発電用エンジンを備えたモータードライブや姿勢制御技術が実現する新感覚の走行フィーリングを、モーターサイクルと楽器からインスパイアされたスタイリングで表現しました。

MWC‐4
MWC‐4

YPJ-XC ワイピージェイエックスシー(参考出展車)

電動アシスト自転車の新たな価値を創出する「YPJ」シリーズの新提案。第44回東京モーターショーに出展した「YPJ-MTB Concept」をベースに、最新のパワーユニット「PW-X」を搭載し、より市販モデルに近づけたマウンテンバイク「YPJ-XC」。

 加えて、欧州で定評のあるパワーユニット「PW-SE」を搭載し、YPJシリーズにさらなる大容量バッテリーとパワーを与えたクロスオーバーロードバイク「YPJ-ER」、フラットバーロードバイク「YPJ-EC」、トレッキングバイク「YPJ-TC」の4モデルを出展します。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。