鈴鹿8時間耐久ロードレースのトップ10トライアルが行われ、YAMAHA FACTORY RACING TEAMが2年連続でポールポジションを獲得した。

 昨日の予選上位10チームによるトップ10トライアルは天候に恵まれた。気温31度、路面温度49度というコンディション。1チームにつき2名ずつ、1台ずつがコースインでき、クリアラップが約束された状態で最終グリッドを争う。

 3番目にコースインしたTeam KAGAYAMAの加賀山就臣が2分8秒425をマーク。昨日の自身のタイムを大きく削る。続いてアタックに出たF.C.C.TSR Hondaのパトリック・ジェイコブセンは2分7秒248と、これまた自身の昨日のタイムを1秒半以上詰め、一気にトップに躍り出る。TEAMJP DOGFIGHTRACING AUSTRALIAのマーク・アッチソンはタイムアタックに入る前に転倒を喫するというアクシデントがあり、アタックすることができなかった。

 Team KAGAYAMAのふたり目のアタックライダーは清成龍一。2分7秒651をマークし、チーム最速タイムを更新して2番手浮上した。

No.17 Team KAGAYAMA 清成龍一
No.17 Team KAGAYAMA 清成龍一

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