鳥羽がマレーシアGP初日11番手
アティラプワパは23番手

Rd.18 マレーシアGP/セパン・インターナショナル・サーキット
2018年11月2日(金)
コンディション: ウエット(FP1)/ドライ-ウエット(FP2)
気温:32℃ 路面:36℃

 2018年第18戦マレーシアGPが、セパン・インターナショナル・サーキットで初日の走行を迎えました。午前と午後の2回のフリープラクティスを終えて、Honda Team Asiaの鳥羽海渡は2分14秒709を記録。初日順位は11番手でした。ナカリン・アティラプワパは、2分15秒961。総合23番手で初日を終えました。

 現地時間午前9時(日本時間午前10時)に始まったFP1は、前夜に激しい雨が降った影響で湿り気が残る微妙なコンディションでしたが、その難しい状況でアティラプワパはトップタイムを記録。鳥羽は17番手でした。

 FP2はドライコンディションでスタートしましたが、途中から雨が降り始めました。鳥羽はその段階で11番手、アティラプワパは23番手で、それがこの日の順位になりました。

 明日のFP3は、午前9時にスタート。現地の午後0時35分(日本時間午後1時35分)から、40分間の予選が行われます。

鳥羽海渡 (11番手 / 2’14.709 / +0.482)

「セッション序盤からいいタイムを出す、という課題を今日は実行できました。ウエットセッションでもまずまずで、特に苦手意識のようなものは感じていません。最近の数戦と比べると、今日はいい初日になったと思うので、明日は全体的にもう少しタイムを詰めて行くつもりです」

ナカリン・アティラプワパ (23番手 / 2’15.961 / +1.734)

「今朝のFP1では、走り出しがあまりよくなかったので、できるかぎりたくさん周回してコースを理解し、速く走れるようにがんばりました。セッション最後にプッシュしてトップタイムを記録できたのでよかったです。午後のセッションでは、これからというときに雨が降ってきてしまいました。明日も一歩一歩着実に進めていきます」

青山博一 チーム監督

「朝のウエットセッションでは、ナカリンが自分のラップタイムを走るたびに更新して、最後はトップタイムを記録しました。集中力を最後まで持続できたこと、そして自分のべストを出して帰ってきたことが今日の収穫です。海渡も前戦と比べればいい走り出しになりました。FP2の途中で雨が降ってきたので、今日は細部の確認まではできませんでしたが、チームとしてはポジティブなウイークのスタートを切ることができました」

本日のレースクイーン

平野由佳ひらのゆか
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで