LCRホンダのカル・クラッチロウは、2016年シーズン用の新フレームを継続して使用すると述べている。

 クラッチロウは、シルバーストンで開催されたホームレースのイギリスGPで新フレームを使用。続くサンマリノGP、アラゴンGPでも新フレーム使用し、現在ポイントランキング6位。サテライトライダーのトップにつけている。

 新フレームについてクラッチロウは「(フレームを)比較することは、セッションで多くの時間を無駄にしている。良いところも悪いところもひとつずつあるんだ。(新フレームは)改善の余地がまだあると思うよ」とコメント。

 レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、バルセロナで新フレームをテストしたが、新しミシュランタイヤとエレクトロニクスの理解を深めるために元のフレームに戻した。

 ポイントリーダーのマルク・マルケスはチャンピオンを獲得したときに使用していた2014年型のフレームを使用している。

「現在、3人は3種類の異なるフレームを使っている」とクラッチロウ。

「3人ライダーのためにそれぞれ異なったフレームを使用しているんだ。そんなに悪い事ではない。そうすることは良い事だ」

本日のレースクイーン

苗加結菜なえかゆうな
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円