10番手に1分43秒070でステファン・ブラドル(アプリリア)、ヨニー・エルナンデス(ドゥカティ)は1分43秒132で11番手、スコット・レディング(ドゥカティ)は1分43秒314で12番手、マイク・ジョーンズ(ドゥカティ)は1分43秒483で13番手、ロリス・バズ(ドゥカティ)は1分44秒176で14番手、ティト・ラバット(ホンダ)は1分44秒178で15番手の順で続き、16番手に1分44秒181でユージン・ラバティ(ドゥカティ)、17番手に1分44秒551でアレイシ・エスパルガロ(スズキ)、18番手に1分44秒792でエクトル・バルベラ(ドゥカティ)、19番手に1分45秒651でホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)の順。

 バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)はフリー走行1回目で1分40秒998のベストタイムを記録し2番手で終えていたが、セッション終了後に、インラップ、アウトラップ含めて10周以上の走行が禁止されているミシュランの1008Bスーパーソフトフルウエットフロントタイヤで、ロッシが10周以上走行したことが分かり、当該ラップが抹消され、その後に記録していた1分47秒225で20番手となった。ブラドリー・スミス(ヤマハ)は1分49秒008とトップのタイムの107%をクリアできず、順位はつかなかった。

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