Moto2 コメント

トーマス・ルティ(Moto2 ポールポジション)

「今日の予選は、とても特別でした。MotoGPの予選が終わるころに空が暗くなってきました。これは5~6分後には雨が降ってくるだろうと確信しました。それで早いタイミングでタイムを出そうとしましたが、最後まで雨は降らず、リスクを冒す必要もありませんでした。風が強く、そして気温が低く、タイヤの温度をキープするのは、とても難しい状況でした。しかし、レースに向けてフィーリングはとてもいいです。ただ、セッティングは完ぺきではないので、決勝日の朝にもう一度確認したいです」

マティア・パシーニ(Moto2 2番手)

「今日は強風と寒さ、そして雨という難しい天候の中で行われました。この2日間、天候が目まぐるしく変わるので、3周以上連続で走ることがありませんでした。それだけに難しい予選になりましたが、今シーズン、ここまでがんばってきた成果が出せたと思います。とてもハッピーな気分です。明日の決勝は、トップグループについていきたいです。フロントローに並べてとてもよかったです。明日のウォームアップでもう一度セッティングを確認して、フィーリングを改善したいです。決勝に向けて集中しなければいけません」

サム・ロース(Moto2 3番手)

「難しいコンディションとなり、みんなフロントのグリップに苦戦していました。僕たちにとっても、あまりいい予選にはなりませんでした。2度も転倒して、周回数も少ないのですが、PPとわずか0.065秒差でフロントローに並ぶことができました。フロントエンドのフィーリングをもう少しよくする必要があります。あとはコンディション次第ですが、いいレースをする自信があります。明日は少し気温が上がり、風も弱まると思います。タイヤにとっては、今日よりいいコンディションになると思います」

中上貴晶(Moto2 12番手)

「ウエットばかり続いていましたが、予選はドライコンディションになり、一発勝負となりました。走り出してからフィーリングは悪かったのですが、トップタイムが出ていたので、もう少し走ってからピットに戻ろうと考えていました。しかし、右側のタイヤ温度が上がりきっていなかったのだと思うのですが、スッとリアのグリップが抜けてしまい、ハイサイドのような形になりました。そのときにアクセルを開けてしまうことになり、バランスを崩して転んでしまいました。転倒したあと、右肩が変な感じだったのですが、脱臼していたようで、右肩を上げたらうまく入りました。痛みはありますが、今晩しっかりケアして、明日はいいレースをしたいです」

本日のレースクイーン

大橋はるなAmbassadeur de MOTUL
2026年 / スーパーGT
Ambassadeur de MOTUL
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