5月1日、NCXX Racingは『2026 FIM 世界耐久選手権”コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会』の参戦体制を発表した。

 2014年から鈴鹿8耐に参戦しているNCXX Racingは、1993年にロードレース世界選手権GP250クラスチャンピオンを獲得した経験をもつ原田哲也氏が監督を務め、2016年と2017年に2年連続でSSTクラスで3位表彰台を獲得。さらに2チーム体制となった2018年に優勝、2019年は2位に入るなど、SSTクラスにおいて表彰台常連の強豪チームのひとつだ。2025年は序盤に転倒を喫するアクシデントがあったが195周を走破し、SSTクラス10位で終えている。

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