3月5日、鈴鹿8時間耐久ロードレースを中心に全日本ロードレース選手権にもスポット参戦する『信州Re:N with TOTEC』は長野県松本市にある国宝・松本城にて2026年シーズンの体制発表会を開催し、新たに加入するライダーを含む今季の布陣を明らかにした。

 同チームは、信州活性プロジェクトTeam長野として活動を開始した有志団体だ。「長野から世界に挑戦!」をコンセプトに結成され、地域活性化を目的とする。2024年からは『信州Re:N(しんしゅうれん)』へとチーム名を改め、同年から全日本スーパーフォーミュラ選手権もサポートするトーテックアメニティ株式会社がチームのメインスポンサーに就任したため、『信州Re:N with TOTEC』としてエントリーしている。また、全日本ロードや鈴鹿8耐の有力チームを支援するSDG株式会社もサポートについている。

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