予選までとは打って変わって、真夏の天気となった全日本ロードレース選手権の決勝日。初めてのST1000クラス、決勝が始まった。

 気温は33度、路面温度は40度を超えていた。スタートで飛び出したのはポールポジションの高橋裕紀(日本郵便HondaDream TP)。そのまま後続を引き離しにかかったたが、星野知也(TONE RT SYNCEDGE4413 BMW)、作本輝介(Keihin Honda Dream SI Racing)が離されずについていく。

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