シアバッティは、ドゥカティがMoto3クラスに参入を開始するのは早くても2018年だとし、検討が重ねられていると述べた。

「MotoGPに昇格するライダーのほとんどがMoto2の出身で、明らかにその中の多くがMoto3で成功を収めている」とシアバッティ。

パオロ・シアバッティ
パオロ・シアバッティ

「ドゥカティ側ではいくつかのサテライトチームを運営しており、ファクトリーチームからプレッシャーを受けることなく、我々が前途有望なライダーたちをMotoGPに送り込む可能性があることは明白だ」

「我々はMoto3に関心を持っているが、まだ計画ではなく、検討をしている段階だ」

「まだ決定事項ではないから、来シーズンの参入はないだろう。しかしMotoGPプロジェクトが万事うまく運べば、Moto3マシンを検討することになるかもしれない」

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