シーズン開幕前に埜口遥希のことをチャンピオン候補に挙げる人は、ほとんどいなかっただろう。ここ数年、ST600クラスは、世界帰りのベテラン小山知良と年々安定した速さを身につけてきた岡本裕生が交互にチャンピオンを獲得。2021年シーズンは岡本がST1000クラスにスイッチしたため、小山が、チャンピオン候補の最右翼となり、成長著しい荒川晃大、國峰啄磨、長尾健吾などが対抗馬として挙がっていた。当の埜口自身も、チャンピオンを狙うとは、とうてい言えない状況だった。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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