5月13日、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は、5月8日に行った会議でグランプリ・コミッションの代表者たちが協議して決定した技術規則を発表した。2022年は21戦が開催されるため、MotoGPクラスのエンジン基数が7基から8基に増やされることとなった。

 カルメロ・エスペレータ(ドルナスポーツ)、ポール・デュパルク(FIM)、エルベ・ポンシャラル(IRTA)に加え、ビエンセ・ビエルマ(MSMA)などで構成されるグランプリ・コミッションがこの会議に出席した。

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