全日本ロードレース選手権で、毎戦のように激しい展開が繰り広げられた2022年のST1000クラス。タイトル争いは、前年度王者の渡辺一馬(Astemo Honda Dream SI Racing)と國峰啄磨(TOHO Racing)が同ポイントで、最終戦鈴鹿までもつれ込んだ。惜しくもランキング2位となったが、ST1000ルーキーながらも躍進を見せた國峰の強さに迫った。

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