BMWが提唱するSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)のうち、もっともコンパクトな“X”シリーズの末弟『BMW X1(エックスワン)』に、おなじみブラックをテーマにした精悍な佇まいの限定車“Edition Shadow(エディション・シャドウ)”が登場。11月12日より発売開始となっている。
武骨なSUVとは明確に一線を画す『オンロード走行性能を高めたSAV』という、革新的なコンセプトを持つモデルとして登場した3代目は、高いアイポイントが安心感をもたらすセミ・コマンドシート・ポジションを採用しつつ、BMWならではの俊敏で爽快な走りを継承。シンプルながらも洗練された印象を与えるBMWカーブド・ディスプレイやBMW OS9の採用など、ユーザーインターフェースにおいても大幅なデジタル化が施されている。
