晩夏の『富士SUPER TEC』、10時間の過酷な戦いをチーム戦略とドライバー力で競り勝ち、3連覇達成!

スーパー耐久 第5戦

9月2日(土)~9月3日(日)
富士スピードウエイ
4.563km

 今シーズンはFIA-F4、スーパーFJと併せて挑む、ル・ボーセ モータースポーツにとって最高峰カテゴリーである、スーパー耐久シリーズの第5戦が9月2日(土)、3日(日)に富士スピードウェイ(静岡県)で開催された。

 使用するマシンは2シーズンにわたって開発、熟成が進められてきたレクサスRC350で、『DENSO Le Beausset RC350』としてST-3クラスに、嵯峨宏紀、中山雄一、山下健太の3人を擁して挑む。

 なお、今回は長丁場のレースとあって、DドライバーにFIA-F4で育成中の平木湧也も加えての参戦となる。

 第3戦鈴鹿での優勝を含み、第2戦から表彰台を逃しておらず、その結果ランキングはトップ。しかしながら、ST-3クラスはシリーズ随一の激戦区であるだけに、なかなか独走を許してくれないのが実情である。

 とはいえ、夏の終わりに行われる富士でのレース『SUPER TEC』は、デビューウィンを飾ってから2年連続で制している、最も得意とする一戦。ドライバー、チームともども自信
を持って挑むのは言うまでもない。2015年より2時間、16年より1時間延長された過酷な10時間レースで3連覇を目指して臨む。

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