3月12日、アジアを代表するレーシングチームのひとつであるクラフト・バンブー・レーシングが2026年のスーパー耐久シリーズ参戦体制を発表した。2024年のデビューイヤーにST-Xクラスでランキング2位を獲得し、2025年は限定参戦ながら存在感を示した同チームは、2026年シーズンを“タイトル奪取の年”と位置づけ、33号車メルセデスAMG GT3で全7戦に挑む。
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クラフト・バンブー・レーシング、2026年のスーパー耐久で王座奪取へ。太田格之進筆頭のアジア精鋭ラインアップでST-Xタイトルを狙う
Text : autosport web
